『平成30年度に向けて(人材育成と環境改善)
 3月には親睦会幹事が企画したカラオケ大会で盛り上がりました。皆で語り、笑い、歌い、ストレス解消と鋭気を養った会になり、たいへん楽しく過ごせました。幹事さんご労様でした。
 4月に入り、桜の開花とともに気持ちは何となく穏やかでのんびりしたい気分になりたいところです。しかし、介護老人福祉施設を取り巻く環境は年々変化し、依然として厳しい状況の中では、春の陽気にあんまり浮かれてはいられません。
 2015 年4月から特養の入居基準が「原則として要介護度3以上」と改められ、他施設同様にライフホーム城山に於いても待機者数が大幅に減りました。また、入居者の高齢化、要介護度の重度化に伴い医療的ケアを必要とする方々が増してきました。介護職員や看護職員への身体的・精神的負担を気にしながら運営をしていますが、職員同士はお互いにコミュニケーションをしっかりとりながら、切磋琢磨し日々頑張っています。人材確保がなかなか思うようにいかないので、本当に慢性的な人員不足が続いていることを実感します。
 ライフホーム城山で生活するご利用者の安心安全な生活を支えるためにも、職員確保と法人の理念を達成しようとする高い志とスキルを持った人材の育成、確保、定着に向けた環境改善を今年度の重点目標の1つとして実践していきたいと考えています。